先日、東京・亀戸にある「夢結カフェ」で開催された、マインドハグの特別授業に、マインドハグ協会アシスタントとして参加してきました。

今回の開催を温かく受け入れてくださったのが、夢結カフェを経営され、クリニックの院長でもある小池先生です。写真は、マインドハグ協会の理事長 やばた先生です。
「マインドハグを亀戸発祥の地にしたい!夢結カフェで開催しましょう!」
そんな小池先生と、マインドハグ協会理事長の矢場田先生の想いが重なり、今回の特別授業が実現しました。
お二人の想いから、マインドハグが地域へとつながっていくことを、とても素敵な活動だと感じました。
参加者の皆さんも、それぞれかわいいハグアイテムを持参♡
カフェならではのくつろぎ空間で、わきあいあいとした談笑からスタートしました。
そして、少しずつ自分の心と静かに向き合っていく参加者の皆さんの様子も、とても印象に残りました。

普段、医療の現場で身体と向き合っている小池先生だからこそ、心と身体のつながりについてのお話も、とても興味深いものでした。
その中で教えていただいたのが「心拍変動」についてです。
心拍は、一定に保たれているほうが良いと思われがちですが、実は「揺らぎ」があることも大切なのだそうです。
一定ではなく、適度に変化し、揺らいでいる。
そのお話を聞いて、私は「心も同じなのかもしれない」と感じました。
いつも穏やかでいなければならない。
いつも前向きでいなければならない。
そうではなく、
嬉しい日もあれば、悲しい日もある。
イライラすることもあれば、不安になることもある。
いろいろな感情が揺れ動くことも含めて、自分の心なのだと思います。
マインドハグは、そんな自分の気持ちを「良い・悪い」で判断するのではなく、
「今、私はこんなふうに感じているんだね」
と、まずは自分の心に気づいてあげる時間。
小池先生のお話を伺いながら、改めてマインドハグの大切さを感じました。
身体を大切にするように、心にも目を向ける。
心と身体、どちらも大切にしながら、自分自身の安心を育てていく。
マインドハグを、もっと身近な場所へ
私は、普段は子育てカウンセラーとして活動していますが、マインドハグ協会のアシスタントとしても活動しています。
これまで、学校や地域など、さまざまな場所でマインドハグをお届けする機会に関わってきました。
マインドハグは、子どもたちが自分の気持ちに気づくことにも、大人が日々頑張っている自分自身の心に目を向けることにもつながります。
だからこそ、もっと身近な場所で、もっと多くの方に体験していただけたらと思っています。
現在、マインドハグ協会では、学校・地域・団体などを対象に、マインドハグ特別授業を無償でお届けしています。

「子どもたちに、自分の気持ちを大切にする時間を届けたい」
「保護者や地域の方にも、心を大切にすることを伝えたい」
そんな想いをお持ちの学校・団体・地域の皆さまに、マインドハグを知っていただけたら嬉しいです。
今回の夢結カフェでの開催のように、ひとつの場所から新しいつながりが生まれ、マインドハグが地域へ広がっていく。
そんな活動に、これからもアシスタントとして関わっていきたいと思います。
「身体を診る場所にも、心を大切にする視点を。」
そして、子どもも大人も、自分の心を大切にできる場所が、少しずつ増えていきますように♡
ここ亀戸からマインドハグが広がっていく未来を思うと、今からとてもわくわくしています。
=========
しなやかな子育てカレッジ 公式ライン お友達になってぜひお気軽にお問い合わせください♡

🔶唐澤のマインドハグ特別授業 活動実績
石川県 星稜中学校 /星稜高校
子育てママ・パパさん方へ開催
東京都足立区立 西伊興小学校 アシスタント
広島県 トレジャーキッズクラブ放課後支援 サポートなど
マインドハグ®協会 アシスタントとして
文科省登録 土曜学習応援団 問い合わせ担当として、全国の学校(教育関係)・放課後支援クラブ・図書館などの皆様と開催前の打ち合わせなどでもお話をさせていただいております。
土曜学習応援団にご興味のある方は、マインドハグ協会の方へお問い合わせください。

