プロフィール

はじめまして。

子育てはシンプルなほどうまくいく!
ママが輝くことで子どもの笑顔が増えてくる
≪幸せママになる”しなやか”子育てカレッジ≫
18年の保育士、子育てカウンセラーの唐澤ひとみです

【プロフィール】

・神奈川県出身 1973年 横浜生まれ。明朗活発、世話好き典型的な長女気質。小さいころからしっかりしていて、まじめな子だねと言われすぎ、頑張りすぎてしまう性格になり、いつの間にか人に、「教えて、助けて、できない」と弱音を吐くことができない子を作ってしまいました。


・幼稚園教諭の経験を積むごとに、私が保育者として、これからどうなりたいのか!どう、接していくべきか!と真剣に考えるタイミングがありました。その時から8年間、子どもの発達心理と子育てカウンセラーへの学びを始めました。

趣味から始めた花の時間で、子育てママさんへお花のある暮らしをお勧めし、子どもたちの情操教育にも効果があることを幼児教育の視点と合わせ、フラワー講師としてお話をしてきています。活動続ける中、保育子育てアドバイザーとして、親子講習会やキッズレッスン、先生方へのフォローアップ講習会の講師の依頼をいただき、幼児教育から離れても、子育てや職場での悩みを相談しに来る方々がたくさんいらっしゃいます。

苦しい時こそ、ひとりじゃない!頑張ろう!悩んでいる私は、恥ずかしいことじゃない!と一人でも多くの方に気づいてもらいたいです。
≪幸せママになる¨しなやか¨子育てカレッジ≫カウンセラーとして、子育て中に悩む、お母さんのイライラ不安、自分が嫌い、完璧主義などの思考を手助け、あなたらしい子育てを導き、あたたかい¨まなざし¨のおくれる笑顔の素敵なママになってもらいたいと活動しています。

そして、¨しなやか¨子育てカレッジに決めた時、この言葉の中に、母の強さもイメージして付けました

【↓さらに、詳しいプロフィールはこちら↓】

幼児期に感じた人の優しさ、信頼感が今の私の原点

2人姉弟の長女。明朗活発、友達に囲まれて外で遊ぶ子。困っている友達を助ける正義感の強い子でした。

年長5歳の時、いつも先生の手伝いをしたり、みんなから、お姉さん的存在のように見られていた私。そんな私にも苦手なものが。幼稚園のお泊り会は怖くて不安でした。当日は案の定眠れず、担任の先生におんぶをされ子守唄や折り紙遊びをしてみんなの寝ている間に先生とのプライベートタイム。この時先生が、「いつも、頑張りすぎなくて大丈夫、先生が一緒に居るからできない時は耳もとで話してね」と言ってくれました。
子どもながらに、うれしさと安心感で、先生の背中で胸がぎゅーっとした体験が忘れられません。

親以外の大人の人を最初に好きになった憧れの先生。これが、5歳の私が教師になりたいと思った原点です。
幼稚園で人を信頼すること友達を大好きになる経験は、素直でいられ、かけがえのない心地いい居場所でした。

卒業するときは、先生に「お泊り会ではたくさん話聞いてくれてありがとう。先生みたいになりたい」と書きました。

順調に小学校に入学して楽しい毎日が送れるとその時は思っていました。

頑張り続けていた母の子育て

「母からたくさん遊びなさい。」といわれた私。勉強しなさいと言われないことが不思議に思っていました。
その時は、子どもながらに、言われないことを喜び、のびのびさせてもらえた私。
母は、一緒になって遊んでくれたり、絵本をたくさん読んでくれる、優しい母でした。
父は休みの日に家族みんなで出かけるのが好きでしたが、典型的な亭主関白。厳しい父でした。

母の教育は「たくさん遊べば色々なことに興味も持つし、自分が勉強したい、必要なことなんだと気づいてくれるだろう」
「友達と遊べば、いいことも悪いことも身につくから友達との間でわかることの方が大切なこともあるからね」と母の想いを聞いたことがあります

そのころから自分が習いたいものは習わせてくれ、続けられないものは、タイミングを見計らい入りなおすような感じでした。子ども優先の生活で共働きしながら頑張ってくれました。


私が5年生くらいに両親のケンカが増えました。前とは違う母の様子に気づき、子どもながらに気を遣っていきました。なんとなく、楽しい習い事から親の期待に応えたいと強く思っていたように思います。
少しずつ意識が変わり、いつの間にか、自分の意志とは無関心に「したい」「楽しい」「頑張る」と言う私。
母は、「子どもがしたいからさせています」と本当に、思ってさせてくれていたでしょう。
親を悲しませたくないと思うあまり、甘えられなくなってしまいました。

人に助けてが言えない小学校1年生の私

小学1年事件発生。入学して1週間後。私の後ろの席の子が、黒板に向かって消しゴムを投げました。すると、先生は私がやったと思い込み私の額をものさしで叩きました。額は切れ流血。先生は優しいものだと思っていた考えが覆され「恐怖心」に変わりました。

何にも聞かない先生に不信感、また、消しゴムを投げた子を言うとその子もたたかれると思い、私は自分の気持ちを言わずに我慢してしまいました。でも心の中は、「家に帰りたい、お母さん」「先生が嫌い」と言っていました。クラスの注目を浴び、クラスメイトは、私が消しゴムを投げたと思っているんだろうなと苦しくなりました。机に座ったまま、うつむく私が今も思い出せます。
5歳の私は恐怖心で、声が出ませんでした。
帰宅後、母に心配かけてはいけないと思い、おでこをばんそうこうで隠し何事もなかったように我慢していたら、友達のお母さんが心配してきてくれました。その時に、母は初めて自分の子どもが、入学して1週間後なぜ楽しいはずのスタートが傷つけられるのかと校長先生に話に行ったそうです。それから私の小学1年生の記憶がありません。

中学で自分の机、いすがなくなり、教科書に落書きされる卑劣ないじめ

中2の頃、両親が別居することになりました。私は父の方に弟と残りました。父が心配でもあり、自分たちの学校もあったのでそれが正しい選択だと思いました。ここでも冷静を装う、大人びた子でいました。

ある時、友人が嫌がらせに合っていて、それを助けた時、「親がいないくせに偉そうに!」と言われました。
そこから、2年生の間は、私が標的に合いました。苦しく寂しい思いをしたことは間違いありません。

ある日、机、いすが教室からなくなっていたり、教科書に落書きされたり、いじめはエスカレート。
この時の担任の先生からは心無い言葉を言われました。
「なに、ふざけているの、早く机持ってきなさい!」と。
私は、「え、どうしたの?って聞いてくれないんだ。」そこで、私は、あきらめ無言で机を探した記憶があります。何度も学校に行きたくないとノートに書きだしては、休むことなく通いました。

そんな苦しい中でも・・・
私が発散できる時間がバスケ部での時間。夢中になれることがあったこと、市県の選抜チームに選ばれ他の学校の生徒とチームになって向上しあう時間が居場所に。認めてくれる仲間がいたことで、自分の学校に行き続け、嫌がらせにも負けず乗り越えられました。一人じゃない!わかってくれる人がそばにいた!

心に寄り添う先生と子どもの気持ちを無視する先生との連続した出会い

5歳:頑張りすぎる私を甘えさせてくれた、幼稚園の先生の優しさで私の将来の夢、教師になりたい!と思う始まり。

小学校1年:入学してすぐ、担任の先生に額をものさしで叩かれ流血。先生は優しいものだと思っていたのに、
恐怖心に変わる。先生不信の始まり。

小学校3年の担任の先生は、私が作ることが得意だと見抜き、先生のために花瓶を作ってと頼まれた。大きな瓶に紙粘土とビーズで装飾。先生は教室で使ってくれた。自信と好きなことを楽しむことの大切さを教えてもらう。

小学校6年生の担任の先生は、生徒会を進めたり、私に中学校に行ったら、私はバスケ部が向いていると話してくれた先生。先生の言う通り入ると、中学で、市県の選抜チームに参加、そこでの時間が、いじめられていても乗り越えられてきた。

中学2年生:いじめられていた友達を助けたら、自分が標的に合う。机やいすがなくなり、教科書に落書きされ、いない間にジャージの背中部分にカッターの切り込み。こんなことになっていても助けてが言えなかったのは、机、いすがなくなったときに担任からの一言。「なに、ふざけているの、早く机持ってきなさい!」その時から、先生に言っても駄目だと思うようになりました。

高校2年生:バスケ大会中の骨折で、なろうと思っていた小学校教諭の夢をあきらめるように医師に言われる。顧問の先生から「小学校の教諭の夢が叶えられなくてもい進学し、学べば違う教師像が生まれるからあきらめるな」と言われました。絶望感に襲われていた私を支えてくれた先生のおかげで進学できました。

「幼児教育に携わってほしくない」といわれた衝撃的な言葉

幼稚園就職活動中、ある園長先生に「離婚している親の子のあなたには、幼児教育に携わってほしくない」と衝撃的な言葉を言われて驚きました。ちょうど大学生の時に両親が離婚していたので履歴書を見て言われました。子どもと携わる立場の人の偏見を体験し、人の痛みや悲しみ、気持ちが寄り添える人になろうと強く思いながら見返せるような保育者になるぞ!と思い帰り道で考えながら帰ったことを覚えています。

決して離婚した家族の元に育っても、誰かの役に立てることはあると、自分の意志は曲げず、他園へ就職しました。

子どもの発達心理の学びと精神科医の講師の志で私の保育士としての意識の変化

・幼稚園教諭をしながら8年間、子ども発達心理を勉強。その時の精神科医講師の男性の人柄、あたたかいまなざし人の気持ちに寄り添った内容に心奪われました。自分も子どもたちの前で優しく語るような話し方、接し方など手本にし始める。

保育士としての意識、考え方ががらりと変わり、子どもの人生、成長過程で大切な役割である教師になれたことを嬉しく思いました。

学生時代から、先生と私の関係が色々ありましたが、悪いことばかりではないということ。悲しいこと辛いことは消えませんが、大人になっても色々な人がいます。そんな出会いを、うれしいと思えるような大人になっています。

私の先生になりたいと思わせた先生からの≪手紙≫より (現在96歳)

「下手でもいいから、気持ちがあふれている、あったかい先生でいなさい。」
「少しずつ、前を見ていても横にいる子どもの動きや心がわかる、そんな神経をもった保育者になるようにいるのよ.応援してるからね」
と教えてくれました。43年間毎年手紙のやり取りをしていて幸せです。


園児たちとのかけがえのない時間が自分を成長させてくれました。

子どもたち、一人一人からの純粋なまなざし

18年間の経験と私の保育者として成長や心の揺れ、喜びや悲しみ、苦労、充実感など語り出したらきりがありません。出会ってきた500人以上の教え子たち、同じ子どもはおらず、そして、子どもたちは日々変わっていくもの。子どもの要求や気持ちに寄り添い、動ける明るい笑顔の先生で居ることを忘れないようにして来ました。
朝のスタートは、一人ずつ抱っこし、「今日も一緒に〇〇しようね」そんな私のスタイルが、毎年入園時に、「抱っこいっぱいしてくれるギュ~先生」が愛称。
もっともっと!とアピールする子もいれば、無口で遠くから見ている子。
レントゲンのように、子どもたちの気持ちが瞬時に分かればいいのにと思うことさえありました。

様々な家族のカタチ

子どもは、先生も親を選べません。しかし、子どもは幸せになる権利があります。様々な親子関係をまじかで見て、子どもたちの気持ちは、行動によって見えてきたり、心の中にしまい込んでしまう子もいます。うれしい時も悲しい時も、ちゃんとその子らしく表現してくれているのです。
かわいがられて育った子、イライラ不安がいつも付きまとうお母さん一生懸命の完璧なお母さん自分に自信のないお母さん、共働きの家庭、シングルマザー、シングルファーザーの家庭、厳しい教育の家庭、両親のDV、子どもを可愛がれない母、ケンカの絶えない家庭、障害のあるお子さんの家庭、片づけできない家庭、登園拒否、等々様々な環境の中、子どもたちは育ていました。
私が勤務していたところは、皆さんが想像する普通の私立幼稚園です。
似たような例、状況であっても、目の前のご家庭、子どもはおなじではありません。

子どもだからと表面だけの関係は、いくら子どもでも見抜かれてしまいます。

自分の苦しい時の経験もありますが、体が覚えているからこそ、子どもの気持ちを受け止められる先生でいること。だから、子ども扱いばかりせず、いつも真剣です。
悪いことすれば怒りますし、子どもたちの素晴らしい成長が見れれば、うれし泣きも平気で子どもたちの前で見せてきました。心のぶつかり合いも、子どもと信頼関係を築くうえで、大切な向き合い方でした。

色んな、友達がいる!友達にも気持ちがあるんだ!先生も困ることがあるんだ!と誰かが困っていることに気づけるクラスづくりも大切にしてきました。いろんな家庭の子どもたちが集まると、こんな素敵なクラスが出来ました。
幼稚園で過ごした心あたたまるエピソード、私が27歳の時の4歳児クラスのお話です。

・4歳で発症した急性白血病の女の子と私とクラスの子どもたち。

命と向き合う毎日を宣告された家族。報告をいただいたとき、一緒に親御さんと泣きました。助かる命は半分。
そこから、Aちゃんと家族とクラスの子と過ごそうか考えました。無菌室の病室に面した窓で絵本や手遊び、じゃんけんをしたり、手紙の交換や友達が歌を歌った録画テープを持参しました。
ある時、少し園に来れる日が出来ました。髪の毛が抜け、顔はパンパンにむくむ姿、クラスの中に久しぶりに入れば、他の子からどんな反応をもらうかわからない不安。ご両親も本人も私も同じ気持ちでした。

Aちゃんは、自分の口から病気のこと、髪の毛がないことを話すと言い出しました。入院中にAちゃんの心は、成長していました。両親の見守る中、毛糸の帽子を外し話し始めました。
「私は、血の中に病気があります。薬で治しているので髪の毛が抜けてきました。だから、少しの間帽子をかぶるし、お休みも沢山するので、たまに来たら仲良くしてください。」


一生懸命に向き合う姿に目頭が熱くなりました。私は、驚いている子どもたちに少しゆだねてみました。

すると、何にも言わず、一人の女の子が外した毛糸の帽子をAちゃんにかぶせてくれました。
そのあと、他の子は、「毛糸の帽子かわいいね」「帽子に三つ編みついてていいね」と普通の会話をしてくれました。きっと、たくさん説明しなくても事の重大さを4歳の子どもたちは受け止めてくれたのでしょう。

あざだらけの腕を見れば、手を握るときに「痛くない?」と聞く子。
力が弱くなった姿に、ブランコを漕いでくれる男の子。
友達に支えられながらも、自分でやってみるというAちゃんの言葉にそっと見守る子。
友達のする姿に影響を受けて、自然に行動に移していく子どもの姿。

子どもの成長は、友達同士の中で育ちあう。産まれてたった4年しかたっていない子どもたちの姿に、私は学ばせてもらいました。今、このAちゃんは、立派な看護婦さんになっています。きっと、友達に優しさと元気をもらい、家族にも支えられ、Aちゃんは乗り越えられたと思います。本当にみんな、偉かったね。

子どもの成長では、心配、不安ももちろん、つきものですが、子どもたちの本来持つ力を信じていると、大人が驚くような力と素直な気持ち、素敵な感動を味わうことができました。

保育士18年の現場の苦労から感じた、今の私、カウンセラーとしての未来予想図(先生へのサポート)

もっと、身体に負担がなかったら・・・かわいい子どもたちともっと一緒に過ごしたかった!
先生同士もっと、コミュニケーションがとれたら・・・時間に追われ、心に余裕がない、自分の気持ちを抑え、義務感と責任感で、疲れ押しつぶされることも多々ありました。

・幼稚園教諭として、保育以外での辛さと苦労5年たった時のある衝撃エピソードです。

園舎工事中、あるお母様が血相変えて「先生!子どもが遊ぶときに工事していたら危ないですよね!省略」
私は、「作業見て音もうるさいし心配になりましたよね、警備員が数名立っていますので、こちらも、気をつけて見ますので。」と伝えた時、「子どもも産んでいないくせに!省略」と言われとてもショックで、その後、
保育中のため、園長先生に対応お願いしたエピソードが脳裏に焼き付いています。

そして、もう一つ。
わが子を隠しながら登園するお母さんの行動や不安そうな表情が目に留まりました。子育てに不安で、わが子とどう向き合うべきか、子どもの幸せを素直に喜べない母親の想いを知ることができました。


この2つの出会いが、子育てをするお母さんに寄り添うことの大切さを考えるきっかけとなりました。

このことで、8年間、子ども発達心理を勉強、子育てカウンセラーへの知識を得ました。

私の未来予想図

*先生たちが自身が、保育ですぐに実践でき、役立てられるカウンセラーのスキルを身につけられるサポートがしたい!

*先生が抱えるストレスで数年で離職せず、長く働いてほしい!先生の負担を軽減させたい。
(先生の心のサポート)

幼稚園や保育園で普通に先生たちとカウンセラーが協力し合って、子どもたちやご家族のためにサポートできる環境づくり。保健室の先生のような子育てカウンセラールーム

なぜこう思ったのか!

・幼保の3大ストレス①職場の人間関係 ②保護者への対応 ③仕事内容、労働環境
・結婚したら、働きにくくなったり、子育ての後、復帰ができない。
女性の働きやすい環境ではないのが現実。
・私の教え子が、幼稚園の先生に何人かなっていて相談に来たり、つぶれていく先生、希望をもって入った新人保育士が、自信を無くし辞めていく姿を見たり、聞いたりして、そんな先生たちを支えたい、

そして、帰宅後の持ち帰る仕事があり、プライベートと仕事の区別があいまいになりがちでした。
 他人軸で過ごす時間の長い先生たちが、自分と向き合い、自分の身体と心のメンテナンスが出来るように、ストレスによる病気やストレス解消法も身に着けてほしい。一瞬のリフレッシュでは解消しないストレスは、ぜひ、カウンセラーのスキルで、悩みや辛さとさよならしましょう!

園を支える先生方が、毎日笑顔で子どもたちと向き合ってもらえるように、そんな園づくりの新しいカタチを一緒に考え、サポートしたいと思います。そんな素敵な職場づくりを一緒にしましょう!


花から命の大切さや心のゆとりを頂く、
¨幸福感¨ 花セラピー

学生からの苦労の連続も、幼稚園教諭退職後の燃え尽き症候群症状も、カウンセラーの知識や幼児教育の経験、美しい花を生活に取り入れ、心のゆとりと¨自分は幸せだ!¨と感じられています。

学生の時は、苦労の連続だった私が、お花に触れることを選んだのは自分を大切にしたかったからです。

なぜ、お花なのか・・・


私自身が感じた花からもらった心の栄養


・四季を感じながら、五感を通して学ぶ体験ができ日本の花文化や美しさを感じ情緒面が安定する。
 (笑顔が増える・明るい気持ち・夫婦円満・やる気があふれる等)
・花を育て、命への想い慈しみ、環境への意識が高まる。
・優しさや、感謝する気持ちが育まれる。
・人とのつながりをつくり広げられる。
・探求心や創造力を育まれる。

このようなメリットを感じ、自分の心が満たされ活動の幅広くなりました。

【フラワーデザイナーとしての多くの装飾・展示活動/保育アドバイザーとしてのメディア出演・講習会講師】

NYメトロポリタン美術館オブジェ展示、大使館、音楽コンサートホール、横浜フランス映画祭エントランス、女優 秋本奈緒美さんのジャズライブ装飾、など多くの公共施設で装飾経験を講師たちとさせていただきました。
お花の実績をコツコツ積み上げ、地元ラジオ局からゲスト出演を5回、タウンニュース、フラワー雑誌作品多数掲載。コロナのワクチン研究のためのチャリティー活動をお花を通して参加さていただきました。

フラワー講師7年の活動も幅広く経験させていただき、幼児教育の経験と子育てカウンセラーとお花の経験から、いいところを合わせ、子育て中の方や幼児教育に携わる皆さんに次のこともお伝えしてきました。

悩んでいるお母さんたちは、きっと、花で?と半信半疑かもしれませんね。

子育てに効果がある花と触れるメリット


・親子でのふれあう時間が増え、目線合わせて一緒に遊びながら【子どもの心に触れる】大切さがわかる。
・子どもの五感が刺激され、情操教育にもいい
 五感・・・(触覚・嗅覚・味覚・聴覚・視覚)
 情操教育・・・(心を育てる・美的感覚・知的好奇心・道徳的心の安定)
・子どもの本来持つ生命力をのばす。
・子育てでの悩みを花を通しながら接し方や見守り方がわかる。
・花の命に触れることで、毎日の小さな幸せに気づいたり、自分の子供が好きになる。

 そんな気持ちを持ったお母さんに育てられていくと、
 子どもたち自身が愛されていることを感じ、自己肯定感が育まれる。



イライラや不安で身動きが取れず悩みすぎて、苦しんでいるあなたの未来が、優しさに包まれて笑顔があふれ幸せママになれるように100%味方となりサポートさせていただきます。


今の苦しみをずっと続けるのではなく、幸せな自分を手に入れるために、まず少し話してみてください。
不安や完璧なあなたも、失敗をたくさんしても良いんだ!、ちゃんと「応援してくれる人がそばにいた」と思える安心感幸福感を感じてもらいたいです。

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